トラフィックとリクエスト
アプリケーションが実際に何を送信したのか、 そして誰に送ったのか。
アプリケーションが行うすべてのネットワークコールが記録され、送信するすべてのペイロードがデコードされ、読み取られます。それが、他のすべてのレポートの土台となる基礎事実です。プライバシーやセキュリティに関する主張を検証する必要があるとき、実際に送信された内容と照らしてそれを検証する場所がここです。
1回のページ読み込みは何度もデータを外部へ送信し、その一部のコールは誰も承認していないフィンガープリンティングや個人情報を運んでいます。それが、アプリケーションがそう動作すると理解されている内容と、実際に行っている内容との差です。ペイロードの隣には、訪問者に残されたCookieと、暗号化された接続から平文の接続へ静かに人を移動させたリダイレクトが並びます。
統合レポート
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リクエスト/コール
アプリケーションが行ったすべてのネットワークコールを、それぞれの背後にある完全なリクエストとレスポンスとともに表示します。これは他のすべてのレポートの土台となる基礎事実です。別の場所の検出結果が疑問を生んだときは、ここで生の証拠を読むことになります。
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ペイロード
何かを取得するのではなく情報を外部へ送信したコールと、エンジンがそれぞれの中で見つけた内容、すなわちフィンガープリンティング、個人情報、トラッキングです。これがプライバシーレポートです。「当社は個人データをサードパーティと共有していません」という主張が、実際に送信された内容と照らして検証される場所です。
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エンドポイント/URL
アプリケーションがどのような種類のものを、誰から読み込んでいるのかを、コンテンツタイプからドメイン、ホスト名へと至るフローとして示します。1つのサプライヤーが想定外に幅広い種類のコンテンツを配信している場合や、本来そこから来るはずのない場所からコンテンツタイプが届いている場合が際立って見える場所です。
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リダイレクト
訪問者があるアドレスから別のアドレスへ転送されたすべての事例を表示します。複数ホップの連鎖は1つの経路として再構成され、2つの点にフラグが立ちます。別ドメインへ移動したかどうか、そして暗号化された接続から暗号化されていない接続へ低下したかどうかです。リダイレクトの連鎖は、トラッキングやハイジャックによく使われる経路です。
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Cookie
設定または送信されたすべてのCookieを、適切に構成されたCookieと、盗用されたりWeb全体で人を追跡するために使われたりし得るCookieを分ける3つの属性とともに表示するため、非準拠がただちに見て取れます。値は切り詰められるため、レポートは安全に共有できます。
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ローカルストレージ/データベース
セッション終了後にサイトが訪問者のデバイスに残すものを、Cookieレポートと同じ詳細度で、実際にマシン上に残るものに絞って表示します。