参照とエクスポージャー
アプリケーションが行ったこと、 そして言及していること。
キャプチャされたコンテンツ内で見つかった参照ドメイン、ホスト名、URL、メールアドレス、電話番号を、実際に接続された対象と分けて示します。これらは意図、インフラストラクチャ、そして時には偶発的な情報開示を表しています。
これまでのセクションは、アプリケーションが行ったことを記述しています。このセクションは、アプリケーションが言及していることを記述します。コードやページには、キャプチャ中に一度も使われなかったアドレス、ホスト名、連絡先が日常的に含まれています。バックアップサーバー、ステージング環境、社内システム、開発者のアドレスです。いずれもトラフィックレポートには現れません。トラフィックではなかったからです。
統合レポート
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参照ドメイン
キャプチャされたコンテンツのどこかに現れるすべてのドメイン名を、見つかった場所とともに示し、参照されただけのものと実際に接続されたものを分けるフィルターを備えます。コードに書き込まれながら一度も呼ばれなかったドメインは確認する価値があります。いずれ誰かによって呼ばれることになるからです。
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参照ホスト名
同じ内容をホスト名の精度で示し、判明している場合は関連するサーバーアドレスも併記します。ドメインビューより粒度が細かく、本来公開されるはずのなかった社内の命名規則を浮かび上がらせるのに適しています。
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参照URL
コンテンツ内で見つかったすべての完全なアドレスを、その出所、見つかったファイル、そして実際に何回呼び出されたかとともに示します。ハードコードされたエンドポイント、忘れられたテスト環境、設定されているものの動作していない連携が明らかになる場所です。
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メールアドレス
ページ、コード、レスポンスの中から見つかったアドレスを、それぞれの発見場所とともに示します。セキュリティレビューにおける標準的な検出項目です。標的型フィッシングの材料となり、組織構造を明らかにし、しばしば誤って残されたものだからです。
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電話番号
同じ資料の中から見つかった電話番号を、国を特定したうえで、それぞれの発見場所とともに示します。理由はメールアドレスと同じです。公開アセットに埋め込まれた直通番号は、把握しておく価値のあるエクスポージャーです。